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初めて話しかける最初の話題は「広がらない話題」の方が良いって知ってますか?

話しかける勇気が出ない
何を話していいかわからない
というあなた!

今回は

  • どんな人に話しかければいいのか
  • 話しかけるきっかけ・第一声の具体例
  • 初対面で話しかける時におすすめの話題

などを紹介します。曖昧な話は一切なし。全て具体的な話なのですぐ実践できますよ。

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1.どんな人に話しかけるべきか

まず最初に
どんな人に話しかければいいかについて。これはそんなに難しい話なので、簡単にまとめます。

 

1.1.話しかけやすい人の特徴

  • 一人でいる
  • 手持ち無沙汰にしている(ヒマそうにしてる)
  • 周りをキョロキョロ見渡している

これは解説は必要ないですね。
例えばイベントやセミナーに行った際は、1人で手持ち無沙汰にしている人の隣に座るといいですよ。

 

1.2.話しかけない方が良い人の特徴

  • 連れがいる
  • 別の誰かと話している
  • 何かに集中している(読書とか)
  • 寝ている

簡単にまとめると
1人じゃない
話しかけるなオーラ全開
この2パターンの人には話しかけない方がいいと言う話です。

だってもし自分が、
誰か別の人と話していたり、
もしくは何かに熱中している時に
知らない人に話しかけられたらどう思いますか?迷惑でしょう?

 

2.初対面の人に話しかけるきっかけの作り方

さてここからが本題。
具体的にどう話しかけるかの話に移りましょう。

  • 話しかけるきっかけはどうやって作るか
  • 第一声はなんて言えばいいのか
  • 話しかけた後はどんな話題を話せばいいのか

この3点について4つの具体例を紹介します。

 

2.1.話しかけるきっかけ①隣空いてますか?

まず1つ目は「こんにちは。隣空いてますか?」です。

  • 大学の初講義
  • セミナー会場
  • 各種イベント

など色んな場面で話しかける際に一番使いやすいのはこれです。

話しかけた後は
今日は暑いですね
すごい雨ですね
などと天気の話を振るのが一番無難ですかね。

特に話題が無ければ
「初めまして◯◯です」
と自己紹介してしまっても全く不自然ではありません。ただし、会話が続きやすいような楽しい自己紹介をしましょう。自己紹介のやり方は以下のページをご参照ください↓

 

2.2.話しかけるきっかけ②知らないことを聞く

2つ目は「知らないことを聞く」です。これもかなり使いやすいですよ。

例えば
「すみません。
トイレの場所って分かりますか?」
「セミナーの開始時間って何時?」
「すみません。今何時ですか?
スマホの充電が切れてしまって」
などなど。

相手が答えてくれたら
「ありがとうございます」
とお礼を言えばそれだけで接点ができるので、その後会話しやすいです。

具体的な話題は、
トイレの場所を聞いたなら、
トイレから帰ってきた後に
こういう広い場所に来たら、まず最初にトイレの場所確認しちゃんですよね」などの話題を振ればいいでしょうし

あるいはセミナーの開始時間を聞いたなら、セミナーの内容についての話をするのもありでしょう。

 

2.3.話しかけるきっかけ③物を借りる

3つ目は物を借りるです。
「ティッシュ持ってませんか?」
「書くもの貸して頂けませんか?」
などの小物を借りるのも、話しかけるきっかけとしては使いやすいです。

これも借りた後にお礼を言って、そのまま会話を繋げやすいのでおすすめです。

 

2.4.話しかけるきっかけ⑤共通点

最後は共通点を指摘するです。
例えば、相手が自分が好きなアーティストのスマホカバーを使っていた場合

◯◯好きなんですか?実は私も大ファンで

みたいな感じです。
これはかなり限定的というか、使えたら超ラッキーなきっかけです。でも、もし使えたら話しかけてから仲良くなるまでのスピードが早いです。共通点が最初からあるので話も続きやすいですし。

スマホカバーの他にも

  • ファッションブランド
  • アニメグッズ
  • プロ野球グッズ

など、趣味や好きなもので共通点を見つけたら指摘してみましょう。

ただし、

  • 服の色
  • 髪型
  • 身長

など話が広がりようがない共通点を無理やり見つけるのはおすすめしません。

 

最初に話しかける話題はつまらない話題でOK

ここまで話しかけるきっかけとなる具体的な話題を紹介しましたが、どれも普通の面白みのない話題ですよね(最後の共通点は除く)。

もしかしたら今あなたは
天気の話とか振っても
たいして話広がらないよ
と思っているかもしれません。

でもそれでいいんです。
初対面の一番最初なんて、まだお互い何も知らない状態なんですから、盛り上がる話題なんて分かるはずがありません。だから最初の話題は広がらなくていいんです。

よく
すぐ仲良く慣れる話しかけ方を教えてください

という人がいますが、それは急ぎ過ぎです。そんなすぐに仲良くはなれません。話しかける目的は、あくまで接点を作ることです。自己紹介や質問をする前のワンクッションに過ぎません。

もちろん話しかけていきなり盛り上がったらそれに越したことはありませんが、盛り上がらなくても別に何の問題もないのです。だから気負わず気軽に何の変哲もない話題を持って自分から話しかけに行きましょう。

話しかけて接点を作れたら
そこからは色んな話題を振ってお互いの共通点を探っていきます

 

自分から話しかける勇気が出ない人は…

ここまで

  • どんな人に話しかけるとよいか
  • 話しかけるきっかけ
  • 話しかける話題

について具体的に解説してきましたが、これで話しかける勇気が持てましたか?

もし、まだ自分から話しかける勇気が出ないのであれば、「もし自分が話しかけられる側だったらどう思うか」を考えてみるといいですよ。

例えば
自分がイベント会場で1人で手持ち無沙汰にしている時、誰かが話しかけてきてくれたらどう思うか。多分嬉しいですよね。

ってことは、相手もあなたが話しかけてきてくれたらきっと喜びます。だから不安に思う心配はありません。気負わず話しかけてください。

話しかける時は笑顔で話しかけましょうね。無表情や挙動不審の人に話しかけられたら、誰だって嫌ですからね。特に話しかける時は目元の笑顔が大切です。「目が笑ってない」と言われたことがある人は、こちらのページを参考にしてください。

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