スポンサーリンク

口角が上がらない
笑っても口が真横に広がるだけ
というあなた!

口角が上がらない原因は口ではなく頬にあります。口と頬を一緒に上げれば自然と口角は上がりますよ。そこで今回は

  • 口角が上がらない原因
  • 口角を上げて笑う方法
  • 口角を上げると顔が引きつる場合の対処方法

について詳しく解説します。

このまま口角が上がらないと

  • 常に無表情に見えてしまいます
  • 初対面の時は普通に話してくれた人も、会う回数を重ねるたびにだんだん目も合わせてくれなくなるでしょう
  • 先輩の話を聞いているとき、あなたは一生懸命笑っているつもりでも、「あー、ごめんね。いいよ、無理して笑おうとしなくても」と言われ、もう二度と何も教えてくれなくなります

でも、口角が上がるようになれば、

  • 自然と笑えるようになります
  • 先輩の話を聞いて笑っているだけで、毎日ご飯に連れて行ってもらえるようになるでしょう
  • 今まで一度も話したこともなかった人が、あなたの笑顔を見た直後、急に「LINE交換しない?」と話しかけてきます

スポンサーリンク

口角と頬の筋肉は繋がってる

前振りが長くなってしまいました。
ここからが本題です。

まず最初に「口角が上がらない原因は頬にある」とはどういうことなのか軽く説明します。

 

1.頬筋の下に口筋がぶら下がってる

僕達の口の筋肉は、頬の筋肉と繋がっています。イメージしやすいように例えると、目の下に大きな頬筋がくっついていて、更に頬筋の下に小さな口筋がぶら下がっているような状態なんです。

 

2.大きな頬筋で口角を引っ張り上げて笑う

口角が上がらない人の87%は
頬の筋肉は使わずに、口の筋肉だけで口角を上げようとしています。口の筋肉は小さいので大きく動かせません。結果、口角もうまく上がらないんです。

なので、口角を上げるには
大きな頬筋を上げて、口の筋肉ごと口角を上に引っ張り上げる必要があります。

 

口角笑顔のコツは目を細める事

1.口角を上げて笑うためのストレッチ

さて、ここからは頬筋を上げるためのトレーニングに入っていきます。まずは頬筋を動かしやすくするために、筋肉を解しましょう。やり方は至って簡単です。

  1. 口内に空気を溜めて口を閉じる
  2. 右頬を膨らませて10秒キープ
  3. 左頬を膨らませて10秒キープ
  4. 鼻の下を膨らませて10秒キープ
  5. 口の下を膨らませて10秒キープ

 

2.目を細めて笑うと口角が上がる

筋肉をほぐしたら、鏡の前で頬の筋肉を上げてみましょう。頬の筋肉は、目を細める動作をすると自然と上がると思います。

目を閉じちゃダメですよ。それじゃ頬の筋肉は動きません。黒板の文字がよく見えないときのように、目を細めてください

ね?上がったでしょ?

次は頬と口の筋肉を同時に上げてみてください。そうすれば簡単に口角が上がると思います。鏡を見ながら、左右対称に口角が上がるように調整しながら上げてみてください。

もし左右で口角の上がり具合が違う場合は、こちらの方法を試してみてください↓

 

3.目を細めずに口角を上げて笑いたい

さて、これで口角は上がるようになったと思いますが、もしかすると今あなたは

「確かに上がったけどさ」
「目を細めずに上げる方法ないの?」
「パッチリ目のまま笑いたいんだけど」

と思っているかもしれません。
でもその必要はないです。
なぜなら、パッチリ目で笑うと作り笑顔っぽくなるからです。理想の目元笑顔はパッチリ目ではなく、目を細めてできる「月の目」です。月の目の作り方が知りたい場合は、こちらの記事もチェックしてみてください。

 

口角を上げて笑うと最初は笑顔が引きつる

ここまでの内容をまとめます。

  • 口角が上がらない原因は頬
  • 頬と口の筋肉は繋がっている
  • 頬の筋肉を上げて口の筋肉ごと引っ張り上げると口角もうまく上がる
  • 頬の筋肉は目を細めると上がる
  • 目は細めた方が自然な笑顔になる

今回は口角を簡単に上げる方法を紹介しましたが、一度口角を上げられるようになったからと言って、慣れるまでは少し笑顔が引きつると思います。今まで動かさなかった筋肉を使うわけですから当然ですよね。

自然と口角を上げて笑えるようになるには、口や頬を含めた表情筋を鍛える必要があります。表情筋の鍛え方はこちらの記事で紹介しているので、気になる方はチェックしてみてください。

 

スポンサーリンク