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滑舌が悪いと言われた
よく聞き返される
意識すると余計どもる
というあなた!

僕もつい先日までそうでした。噛まないように意識して話しても治りませんでした。なぜなら原因は筋肉と顎の使い方にあったからです。そこで今回はちょっとした意識筋トレで滑舌を良くする方法をシェアします。

これを実践すれば

  • 噛んだりどもる回数が激減します
  • もう人と話すたびに
    滝汗をかく必要はありません
  • 聞き返されなくなるので
    会話が途切れなくなります
  • 会話が続けば関係も続きます
  • いつでも話せる友達が出来るでしょう

逆に言うと、このまま滑舌が悪ければ、頑張ってセミナーやイベントに参加してもろくに会話できず達はできません。だって会話ネタ以前の問題だから。そして人と会う度に自信を無くし、コミュ障はかなり悪化するでしょう。僕がそうだったように。

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舌と唇の筋トレ不足はどもりの原因

さて、ここからは僕が実際にやっている「滑舌を良くするためのトレーニング」に入っていくわけですが、まずやらなけいればいけないのは筋トレです。

外郎売を音読すればよくね?
と思うかもしれませんが、まず必要なのは筋肉です。唇と舌の筋肉が足りないと、音読しても十分な効果が得られません。

 

1.唇の筋トレ

まずは唇の筋トレ方法です。

  1. 唇を閉じる
  2. 口で息を吸い唇を凹ませる
  3. 口で息を吐き、唇を膨らませる
  4. 唇を閉じたまま、口角を上げる
  5. 次に口をすぼめる

息を吸う時と吐く時は、できるだけ強く呼吸して唇と凹凸させてください。この体操を繰り返すことで、唇の筋トレとストレッチが同時に行えます。

 

2.舌の筋トレ

次に舌の筋トレですが、ここでは「舌の位置を高く保つための筋肉」を鍛えます。やり方は以下の通りです。

  1. 少し大きめに口を開ける
  2. 口を開けたまま舌の先を上前歯の裏の歯茎につける
  3. 5秒キープ
  4. 舌を歯茎につけたままゆっくり口を閉じる
  5. 口を閉じ切ったとき、下全体が上顎に張り付いてることを確認する
  6. あとは出来るだけ長くこの状態をキープする

もし舌が下がってしまったら、また1からやり直してください。口を開けた状態で舌先を歯茎につけて5秒キープするのは、下の裏筋を伸ばすためです。

 

舌と唇を大きく動かして発音

次に発音練習です。

1.唇を動かして発音

まずは口を大きく動かして1~5を順番に10回ほど発音します。これは主に唇の筋肉を動かす音読です。

  1. あいうえお
  2. いうえおあ
  3. うえおあい
  4. えおあいう
  5. おあいうえ

 

2.舌を動かして発音

次に舌を大きく動かして「ベロは宝(べろはたから)」を一音ずつはっきり発音してください。各音の発音は、以下の点に注意しながらやってみてください。

  • 「べ」は舌を真下に突き出す
  • 「ろ」は舌を滑らかに動かす
  • 「は」は舌をほぼ動かさない
  • 「た」は舌を強く上顎に押し付ける
  • 「か」は舌を強く上顎に押し付ける
  • 「ら」は舌を滑らかに動かす

 

滑舌音読トレーニング

さて、ここからは音読練習です。
筋トレ・発音練習、音読練習は同時にやっていきましょう。

 

1.ハッキリ音読するけど

本や新聞にある文章をハッキリと音読しましょう。ここで注意してほしいのは、下顎を動かそうとしないことです。

下顎動かさなきゃ口開かないじゃん
ハッキリ発声するには
_口大きく開けないとダメでしょ

と思うかもしれませんが誤解しないでください。下顎は動かします。ただ、意識して動かそうとしないで欲しいんです。

 

3.上顎を意識して音読する

気持ちは分かります。
ハッキリしゃべらなきゃ」「口を大きく開けなきゃ」って思って下顎に意識が行っちゃうんですよね。でもそうすると、必要以上に口が開いて下顎が力んじゃうんです。

下顎が力むと、滑らかに話せません。
なので、しゃべるときは上顎を動かすことを意識してください。

もちろん、上顎は実際には動きません。でもこうすることで下顎から意識をそらすことができます。下顎は意識せずとも自然と動くので、これで力みが取れるはずです。

 

滑舌が良くても声が小さいんじゃ意味がない

ここまでの内容をまとめます。

  • どもる・噛むの原因は筋力不足と顎の使い方
  • 唇と舌の筋肉が必要
  • 音読だけやっても効果薄
  • 筋トレ・発音・音読を同時進行でやっていくのが効果的
  • 音読するときは、上顎を意識して話す

今回は滑舌に焦点を当てましたが、いくら滑舌が良くても声が小さいんじゃ意味がありません

声が小さいかも
だからよく聞き返されるのか
と思うなら、合わせてこちらの記事もチェックしてみてください。

⇒ 【声が小さい原因は響】共鳴させて声量を3倍大きくする方法

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