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「笑うと歯茎が見えてしまう」
「笑顔が気持ち悪いと言われた」
「でも笑わないと怖いと言われる
という人は、鼻の下を鍛えると良いですよ。

実は僕も笑うと歯茎が1cmくらい見えて、笑顔が気持ち悪いと言われていたのですが、鼻の下を2週間鍛えたら見えなくなりました。

そこで今回は「笑っても歯茎が見えなくなる」鼻の下の鍛え方を紹介します。僕はこの方法を実践してから

  • 人前で笑うのが怖くなくなりました
  • 今までは僕が笑うと目を逸らされましたが、今は普通に笑い返してくれるようになりました
  • 笑顔で話を聞いているだけで、「LINEのID交換しませんか?」と言われます
  • 笑顔で座ってスマホをいじっているだけで、話しかけられるようになりました

もし鼻の下を鍛えてなかったら

  • 歯茎が見えるのが怖くて、今も笑えてなかったでしょう
  • いつも無表情でいるしか無く、教室で座っていても誰も話しかけてくれないと思います
  • 電車に乗っても、マックに行っても、弟の隣の席だけ空いたままだったでしょう
  • 友達なんて一生出来なかったと思います

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笑うと歯茎が見えて気持ち悪い原因

 

本題に入る前に一つだけ。
「なんで鼻の下鍛えるの?」
「ほんとに効果あるの、それ?」
と思っている方のために、まず最初に、笑うと歯茎が見えてしまう原因について軽く触れておきます。

 

1.笑うと歯茎が見える原因は3つ

歯茎が見える原因は次の3つです。

  1. 歯の生え方が低位
  2. 上顎骨の発達が異常
  3. 上唇を上げる筋肉が強い

1の歯の生え方が低位というのは、歯の生えている位置が低かったり歯が短かったりすることです。

2の上顎骨の異常発達は簡単に言うと出っ歯のことです。

3は文字通りの意味ですね。

 

2.どれも治すには万単位のお金がかかる

どの原因も根本的に治すとなると万単位のお金がかかります。歯の低位と上顎骨の異常発達は、歯列矯正や手術をしなければ治りません。上唇の筋肉異常発達は、半年に1回ボトックス注射をしなければなりません。

嫌ですよね
じゃあどうすればいいかと言うと、もうアヒル口を習得するしかないんです。普通に笑ったらどうやっても歯茎が出てしまうので、上唇が上がりすぎないように口角の上昇を少し抑え、アヒル口に近い口で笑う他ありません。

そのために必要なのが鼻の下の筋肉なんです。

 

笑顔が気持ち悪い人は鼻の下を伸ばせ

気持ち悪い笑顔を改善する「鼻の下トレーニング」を説明します。

 

1.鼻の下の筋肉を解す

まずは準備運動からです。顔の筋肉も腕や足と同様、いきなり動かすとつります。しっかり準備運動してから筋トレに入りましょう。準備運動の手順を以下に示します。

  1. 口の中に空気を溜める
  2. 口を閉じたまま、
    口の中の空気を鼻の下に移動し、
    口を水で濯ぐときみたいに10秒間ブルブルさせる
  3. 口を開けて息を吐く
  4. 舌で内側から鼻の下を
    10秒間程グリグリ押す

 

2.鼻の下の筋肉を鍛える

準備運動が済んだら、早速筋トレに入りましょう。やり方は以下の通りです。

  1. 上前歯の裏側に舌をつける
  2. 舌を上へ這わせていき、大きく凹んでいる場所を見つけたらそこに舌をつける
  3. そのまま鉛筆を鼻の下に挟む
  4. 口を出来る限りアヒル口にする
  5. 30秒キープ

これで1セットです。
これを毎日3セット続けましょう。

 

笑顔が気持ち悪いなんて言わせるな!

ここまでの内容をまとめます。

  • 笑うと歯茎が見えてしまう原因は
    1.上唇の筋肉異常発達
    2.歯の低位
    3.上顎の異常発達
  • どれも手術とか注射しないと治らない
  • どうやっても普通に笑ったら歯茎が出ちゃう
  • アヒル口で笑うしかない
  • アヒル口で笑うには鼻の下の筋肉が必要

今回は笑うと歯茎が見えてしまう人に向けて、口角や上唇が上がりすぎないように笑うためのトレーニング方法を紹介しました。これで歯茎を見せずに笑えるようになると思います。

ただ、口角の上昇を抑えているので、少し笑顔が伝わりにくくはなると思います。そこは目元笑顔でカバーしましょう。

⇒ 【笑えないを6日で卒業】妻夫木聡のような目元笑顔の作り方

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