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自己紹介で面白いことを言おうとすると十中八九シラケます。笑いを取るなら逆のことを言いましょう!

己紹介が苦手で辛い
僕の時だけシーンとする
ウケを狙ったら失笑を買った
というあなた!

僕も自己紹介が苦手でした。他の人は笑いを取ってるのに僕の時だけ静寂滝汗をかいてました。でも今は流暢に話せるし笑いも取れます。今回はそんな僕が自己紹介の時に気を付けているコツを紹介します。

このコツを知らないままだと

  • あなたが自己紹介する時だけ毎回静かになります
  • オフ会や飲み会に何回参加してもなかなか友だちができません
  • アニメを見ても誰とも感想を語り合えず、1人でネットに書き込む生活をこの先一生続けることになるでしょう

でもコツさえ分かれば

  • 普通に話しているだけで笑いが取れるようになります
  • 自己紹介が終わった後、必ず隣の席の人が話しかけてくるようになるでしょう
  • 別れ際に必ず「LINE交換しよう」と言われ、後日「遊びに行かない?」と言われます

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自己紹介が苦手な人の82%がしている3つのミス

実は少し前、僕はSNSで657人に以下のようなアンケートを取りました。

ーーーーーーーーーー
自己紹介が苦手な人に質問です。
①自己紹介の何が苦手ですか?
②事前に話す内容は決めてますか?

③どんな風に自己紹介してますか?
ーーーーーーーーーー

その結果から、半分以上の人が自己紹介時にしてる3つのミスが見つかりました。まずはそれを一緒に見ていきましょう。

 

1.話す内容を決めてない

一番多かったのがこれ。
ほとんどの人が「事前に話す内容を決めていない」と回答したんです。「なんで皆あんなアドリブで流暢に話せるんだろう」と思っている人がほとんどでした。かくいう僕も思ってました。

でもそんなことはないんです。
自己紹介がうまい人達は、みんなある程度は話す内容を準備してます。だから自己紹介の最中に「えーっと」とか詰まらないんです。

 

2.事実を淡々と述べているだけ

そして2番めはこれ。
こんな感じで事実をただ淡々と話しているケースです↓

——————–
名前は田中です。
趣味はゲームです。
好きな食べ物はラーメンです。
よろしくお願いします。
——————–

え?何がダメなの?
ちゃんと話せてるじゃん
と思うかもしれませんが、これではシラケます。経験ありませんか?

このように別個の情報をただ羅列されてもあなたの”人となり”がいまいち見えてこないので、聴いてる人は興味を持ちづらいのです。

 

3.波長が周りとズレてる

そして3番目がこれ。
他の人と話すテンポやトーンがずれているケースです。例えば

  • 早く終わらせたくて早口になる
  • 何を話せばいいか分からなくて「えーっと、えーっと」とぐたぐたになってしまう
  • 声が小さくてよく聞き返される

などなど。
ちなみに僕はグダグダになってしまうタイプだったのですが、やっぱりテンポがずれると空気が悪くなります。

以上の内容を踏まえ、上手く自己紹介するにはどうすればいいのか見ていきましょう。

 

自己紹介で話す内容

まずは話す内容を決めましょう。
これは最も重要というか、ここがしっかり決まっていないと「笑いを取る」とか夢のまた夢なのでしっかり決めましょう。

 

1.まずは自分の情報を知っておく

まずは自分の情報を知ることです。最低でもこれ↓くらいは知っておきましょう。

  • 僕の好きな食べ物はなんだろう?
    初めて食べたのはいつだろう
  • 僕の好きな芸能人は誰だろう?
    どこが好きなんだろう
  • 僕の特技ってなんだろう?
  • 僕の一番の趣味って何?
    いつからハマってるんだっけ?
  • 休みの日は何してるっけ?
  • 僕ってどんな性格かな?

特に重要なのは趣味ですかね。
仲良くなるきっかけで一番多いのは趣味ですからね。

もし、趣味がない場合
趣味の代わりに別の情報を用意しないといけません。詳しくはこちらの別記事で解説してるのでチェックしてみてください↓

⇒ 趣味の代わりになる!自己紹介で話すと面白い項目3選!

 

2.自分を知られることを恐れない

自分の情報が把握したら、
あとはそれを正直に話せばいいだけです。

え?正直に話すの?
それはちょっと恥ずかしい
てか、初対面の人に自分のこと知られるのって怖くない?

と思るかもしれません。
気持ちは分かります。
僕も最初は素直に「趣味は萌えアニメです」っていえませんでした。

でも変に見栄をはって嘘をつくと、その嘘を貫き通さなきゃいけないので大変です。それに本当の友達は出来ません。なのでどんなに恥ずかしい趣味でも正直に言いましょう。

 

自己紹介で笑いを取るコツは意外性

さて、話す内容が決まったら
次は話し方です。

ちゃんと聴いて欲しい
自分に興味を持って欲しい
できれば笑いも取りたい

と思うなら、以下の2点に気をつけましょう。

 

1.ストーリーを付加する

まず一つ目はストーリーを付加することです。

——————–
名前は田中です。
趣味はゲームです。
好きな食べ物はラーメンです。
よろしくお願いします。
——————–

というように、別個の情報をただ羅列するのではなく、情報に短いストーリーを付加しましょう。

  • 趣味はゲーム
    +何のゲームか?
    +ゲームを好きになったきっかけ
  • 好きな食べ物はラーメン
    +どこの店のラーメンが好きか
    +どれくらいの頻度で食べるか

などなど。
この方が興味を持ってもらえます。

 

2.面白いことより意外性

二つ目は意外性を持たせることです。冒頭でも書きましたが、面白いことを言おうとすると滑ります。

笑いを取りたいなら、
面白いことではなく
意外なことを言いましょう

例えば・・・

「スイーツバイキングに行くのが趣味です(見た目凄いマッチョ)」

「うちは野球部一家ですが、僕は卓球をしています」

 

面白い自己紹介例文3選

一旦ここまでの内容をまとめます。

  • 話す内容は事前に決めておく
  • 話す時は話すトーン・テンポを周りに合わせる
  • 事実をただ列挙するのではなく、ストーリーを付加する
  • 笑いを取りたいなら意外なことを言う

以上の内容を踏まえて、
面白い自己紹介の例文を見ていきましょう↓

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