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「自己紹介って何言えばいいの?」
「これといった趣味や特技はないし」
「嘘ついてでも趣味言うべき?」
と悩んでいるあなた!

趣味がないなら無理に言う必要はありません。代わりにコンビニの話をしましょう。そんなわけで、今回は趣味の代わりになる自己紹介項目を3つ紹介します。これさえ知っておけば

  • あなたが自己紹介する時だけ変な空気になったりしません
  • 節々で笑いが起きるようになります
  • 自己紹介の後、隣の人に話しかけられるようになるでしょう
  • 趣味が無くても友だちができます

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必ずしも趣味である必要はない

1.趣味がないのに自己紹介がウケる男

僕は以前ぼっち脱出のため交流会に通っていました。交流会では毎回自己紹介します。最初の頃の僕は趣味がなかったので名前と出身だけ言って終わらせていました

僕以外みんな趣味を言ってたので「何こいつ?」って目で見られました。第一印象がこんななので誰にも話しかけられません。

でもある時、面白い自己紹介をする男と会ったんです。

「○○と言います。
出身は☓☓です。
趣味は特にないんです。休みの日はコンビニスイーツを買い漁ってます。一番のお気に入りはローソンです…………」

自己紹介の続きはこちら↓

 

2.趣味である必要はない

彼の自己紹介は結構ウケて、交流会が終わった後ほぼ全員が彼とLINEを交換していました。

僕はこの時初めて気付きました。
あ、趣味じゃなくて良いんだって。
自己紹介は自分の情報を開示して、相手との共通点を見つけるのが目的です。趣味はその代表例なだけ。人に言える趣味がないなら別の情報を開示すればいいんです。

それから僕は自己紹介で趣味の代わりに色んな話をしました。その中でも特に受けが良かった項目を3つ紹介します。

 

趣味の代わりになる自己紹介項目

1.マイブーム

1つ目はマイブームです。
趣味が「続けられるもの」であるのに対し、マイブームは一時的にハマっていることでいいので、趣味よりもハードルは低いと思います。ぶっちゃけ何でも良いので。例えば

  • Google Earthで旅行に行った気分になる
  • 関連動画を辿ってYouTubeサーフィン
  • コンビニスイーツ巡り

などなど。
注意点はマニアック過ぎないこと。

 

2.こだわり(自分ルール)

2つ目はこだわり(自分ルール)です。これもその人の趣向が強く出るので、趣味の代わりにはもってこいの項目となります。例えば

  • コンビニはローソンしか行かない
  • 歩き出す時は常に左足から
  • 週の始まりは金曜日だと思うようにしてる

こだわりや自分ルールがあるとキャラが立って分かりやすくなるのでおすすめです。ただ、強過ぎるこだわり多過ぎる自分ルールは引かれるので、ライトなやつにしましょう。

あと、こだわりと一緒にこだわってる理由なんかも軽く言った方が空気が和やかになります。例えば「コンビニはローソンしか行かない」の場合なら、「からあげクンが好きだから」とか。

 

3.今後やりたい事

趣味もマイブームもこだわりもない場合は、今後やりたいこと・興味があることがおすすめです。これも趣味と同じくらい人となりが出ます。

ぶっちゃけ何でも良いです。これを自己紹介で言って、もし詳しい人がその場にいたら教えてもらえたりします。上手く行けば趣味と趣味友が同時に出来る可能性もあります。

 

一言で笑いが取れる自己紹介の話し方

ここまでの内容をまとめます。

  • 自己紹介は自分の人となりが伝わればいい
  • 必ずしも趣味を言う必要はない
  • マニアック過ぎないマイブームも趣味と同じくらい共通点を見つけやすい
  • ライトな自分ルールは話題が広がりやすいのでおすすめ
  • 趣味もマイブームもこだわりもない場合は、これからやりたいことを話すと、詳しい人に教えてもらえるかも

今回は自己紹介で話す項目にフォーカスしましたが、それ以外にも大事なことがあります。それは話し方です。話し方が変だとそれだけで空気が悪くなります。

逆に言えば
正しい話し方を身につければ、一言で笑いが取れるようになるんです。面白い自己紹介のコツはこちらの別記事↓にまとめているのでチェックしてみてください。

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