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笑顔は作れる
でも笑顔のまま挨拶できない
話すとき口角が下がってしまう
というあなた!

僕も以前は話すとき笑顔を維持できず無表情になっていました。今回はそんな僕がたった7日で笑顔のまま話せるようになった練習法を紹介します。母音を意識するだけの簡単な方法です。

この方法を実践すれば、来週から

  • 今まで挨拶してもこちらを見ずに返事していた先輩が、あなたの目を見て挨拶を返してくれるようになります
  • いつもは事務的な事でしか話しかけてこない人が、急に「今日は雨降りそうだね」とか話題を振ってきます
  • お昼になると「飯行かない?」と言われるようになるでしょう
  • 急に色んな人に休みの予定を聞かれるようにもなります

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笑顔で話せない原因は「う・お」

1.「う」と「お」は笑顔で言えない

さて、ここからが本題です。
まず最初に、笑顔のまま話せない原因について説明します。

鏡を見ながら、できるだけ笑顔で
「あ、い、う、え、お」
とゆっくりハッキリ言ってみてください。するとあることに気付くと思います。それは…

  • 「い・え」は口角を上げたまま笑顔で言える
  • でも「う・お」の時は笑顔口を維持できない

そうです。僕たちの口は母音の「う」「お」を言う時は口を笑顔にできないんです。つまり、笑顔のまま話せない原因は「う」と「お」にあります。話す言葉の母音に「う」と「お」が多いと笑顔で話せないんです。

 

2.「い」と「え」を意識して話す

なので、笑顔のまま話すコツは
口角を上げたまま言える「い」と「え」を意識して話すことです。より具体的に言うと

  • 母音が「い」と「え」の時は自然と笑顔になるようにする
  • 母音の「う」と「お」が少ない言葉を口癖にする

この2つのトレーニングをすることで、あなたは周りから「笑顔で話してくれる人」という印象を持たれるようになります。

 

「い」「え」発声法で癖付け

まずは母音が「い」と「え」の時に自然と笑顔になるように、顔の筋肉を癖付けする方法を紹介します。

やり方は至って簡単です。

  1. 口角を2㎝上げた状態で
    口を思いっきり横に開きながら
    「いー」と発声する
  2. 口角を1㎝上げた状態で
    今度は目を見開きながら
    「えー」と発生する
  3. 「いー」と「えー」を交互に繰り返す

これを鏡を見て左右対称になるように調整しながらやってみてください。顎の付け根の部分(耳の下)が疲れてきたらやめてOKです。これを1日1回やりましょう。

 

「い」「え」の多い言葉を口癖にする

次に、普段の生活で「う」と「お」の母音を含まない言葉を積極的に使っていきましょう。例えば、

  • はい
  • いいえ
  • ありがたい
  • しあわせだ
  • ラッキー

などです。どれも母音が「あ」「い」「え」だけで構成された言葉です。このような笑顔で言いやすい言葉を口癖にして過ごしてみましょう。それだけで「笑顔で話す人」というイメージを持たれるようになります。

 

目元を笑顔にすることも重要

ここまでの内容をまとめます。

  • 母音「う」「お」は口を笑顔にしたまま発声できない
  • 笑顔のまま話すコツは「い」「え」を意識して話すこと
  • 母音が「い」「え」の時は自然と口角が上がるような癖をつける
  • 母音に「う」「お」を含まない言葉を口癖にすると、笑顔のまま話しやすい

今回は口元の笑顔にだけ焦点を当てましたが、目元を笑顔にすることも重要です。話すときは特にそうです。

口は笑顔に出来るけど
_目元を笑顔に出来ない
目が笑ってないとよく言われる

という場合は、こちらの記事も参考になると思います。

⇒ 【笑えないを6日で卒業】妻夫木聡のような目元笑顔の作り方

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