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「つり目で目が細い」
「そのせいで目が笑顔にならない」
「目が笑ってないとよく言われる」
というあなた!

僕も目が細くて少しつり目気味ですが、今はそんなこと言われません。なぜならつり目専用の笑顔目トレーニングをしたから。今回はその方法を紹介します。

このまま何もしなければ

  • あなたは笑ってるつもりでも
    「なんか怖い」と陰で言われます
  • 席に座ってるだけなのに
    「怒ってる?」と言われ続けます
  • 先輩や先生にも
    「なんだその目は!」
    と怒られ続けるでしょう
  • 誰も近寄ってこないので
    ろくに友だちもできません

でもこのトレーニングを行えば、今まであなたを遠巻きに見てたあの人達が話しかけてくれるようになります。目を合わせてくれなかったあの子も、楽しそうにあなたに話しかけてくるでしょう。

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つり目はパッチリ目禁止

トレーニング方法に入る前に、つり目の僕達が目指す理想の「笑顔目の形」がどういうものかハッキリさせておきましょう。

は?パッチリお目めだろ?
と思うかもしれませんが、それは違います。目を大きくしてもあまり印象の良い笑顔にはなりません。特につり目の僕たちが目を大きく見せようとするとこうなります↓

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どうです?
むしろ感じきつくなりますよね。それに目が細いのに大きく開こうとすると不自然な感じも出てきます。

不自然さは相手に
「無理してそう」
「話し合わせてくれてるのかな」
というストレスを与えてしまいます。これが積み重なると「あの人といると疲れる」という気持ちになり、結果疎遠になるんです。

なので、つり目をいい感じの笑顔目にする際は、むしろ目を細くした方がいいです。でも、ただ細くするだけだと怖いままなので、三日月形の細目にします。こんな感じ↓

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どうです?
この方が優しい感じがしますよね。
これが僕達のゴールです。

 

細い月の目笑顔になる方法

さぁ、ここからが本題です。
目を細くするのはすぐ出来ると思いますが、三日月状の形にするのが難しいですよね。できたとしても顔が引きつりませんか?なのでここからは三日月状の「月の目」が自然と出来るようになるストレッチ方法を紹介します。

 

1.目の筋肉ストレッチ

まずは眼球の筋肉を解します。

  1. 目を閉じる
  2. 指で目尻を外側に優しく下げる
  3. そのまま寄り目にして10秒キープ
  4. 目尻を元に戻してから
    思いっきり目をカッと見開く

最初は目を閉じたまま寄り目にするのがやり難いかもしれません。感覚としては、眼球が中央に寄ってまぶたが内側に少し押されるような感じがすれば、寄り目になっています。

やってみれば分かりますが、結構目が疲れます。なので1回10秒まで、1日3セットまでにしましょう。

 

2.目の上筋肉ストレッチ

次に目の上側、眉毛らへんの筋肉を解します。

  1. 眉頭を摘んで上に押し上げる
  2. 10秒キープ
  3. その状態で左右に動かす
  4. これを眉頭から眉尾までやる

眉を左右に動かした時、コリコリってなったら筋肉が固くなっている証拠です。これは眉頭から眉尾まで一通りやればOKです。

 

3.目の下筋肉ストレッチ

最後に目の下、涙袋付近の筋肉を解します。これは簡単です。片目ずつ交互にウインクしてください。左右10回ずつを1日3セットほどやればOKです。ウインクする際の以下の3点に注意してください。

  • 閉じる時はギュッと閉じる
  • 開ける時はカッと見開く
  • 鏡を見ながら左右対称になるようにウインクする

 

目の奥が笑ってないと駄目

ここまでの内容をまとめます。

  • つり目は大きくすると怖さが増す
  • つり目は目を細くした方が良い
  • 目の形は三日月型が理想
  • 三日月型にするには
    目元の筋肉を解すと良い

今回は目の形や開き具合など、目元を笑顔にする方法にフォーカスしましたが、これが出来ても目の奥が笑っていないんじゃ意味がありません。

なので、合わせてこちらの記事もチェックしてみてください。

⇒ 【目が笑っていないなんて言わせない】惚れる笑顔目の作り方

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