スポンサーリンク

声が小さいとよく言われる
腹から出してるつもりなのに
もう人と話すのが怖い
というあなた!

腹筋(インナーマッスル)は足りてますか?僕も声が小さかったのですが、その原因の一つがこれでした。そこで今回は、声が大きくなる腹筋の鍛え方を紹介します。

というのも、普通に腹筋しても声は大きくならないんです。なぜなら、仰向けで上体を起こして鍛えられる腹筋は、あまり発声に関係ないから。これを知らずにただ闇雲に腹筋しても

  • 声はむしろ小さくなります
  • 聞き返される頻度は多くなり
    その度に話が途切れます
  • 相手はいらいらしだし
    あなたは自信を無くします
  • 人に話しかけるのが怖くなり
    コミュ障が悪化します
  • 腹筋が割れているだけの
    気持ち悪いぼっちです

そうならないためにも、今回紹介する腹筋トレーイング方法をマスターしましょう。

スポンサーリンク

腹式呼吸は腹筋必須

1.腹筋は息を押し出すのに必要

腹筋の鍛え方に入る前に
なぜ腹筋が必要なのか、軽く説明しておきます。

理由は簡単。
声の圧を上げるためです。

声の大きさは、吐く息の量と圧力(勢い)によって決まります。この圧力(勢い)を高める上で必要なのが腹筋なんです。

 

2.必要なのは腹の内部の筋肉

「え?腹筋なら普通にあるけど」
と思ったそこのあなた!
話を最後まで聞いてください。

腹筋が必要と書きましたが、
ここで言う腹筋は、僕達のよく知る「仰向けで上体を起こす時に鍛えられる腹筋」ではありません。あれは表面の腹筋で、呼吸時にはあまり使われないんです。

呼吸の時に使われるのは、お腹の内側の筋肉「インナーマッスル」です。インナーマッスルは普通に腹筋しても鍛えることができません。でも大丈夫です。ちゃんと鍛える方法はありますから。

 

腹インナーマッスルを鍛える方法

1.仰向け足バサミ法

腹インナーマッスルを一番効率よく鍛えるなら、「仰向け足バサミ法」がおすすめです。やり方は以下の通りです。

  1. 床に仰向けに寝転がる
  2. 手は伸ばして体の横におく
  3. 足を閉じたまま膝を立てる
  4. 硬めの枕を両足の膝と太もも部分で軽くはさむ
  5. 腹式呼吸で息を吸う
  6. 腹式呼吸で息を吐きながら
    膝と太ももで枕をギュッと潰す
  7. 息を吐ききったら、
    力を抜いて息を吸う

あとは5~7を繰り返してください。この方法は思っている以上に負担が大きいです。なので最初のうちは1日3,4回にしましょう。回数を増やすのは慣れてきてからです。

息を吐きながら枕を足で挟みつぶす時は、腹筋と枕を同時に縮めるように息を吐くのがコツです。

 

2.デスクワーク法

ただ、仰向け足バサミ法は1日に何回もやれないので、効果が出るまで時間がかかります。なのでもっと早くインナーマッスルを鍛えたい場合は、上のトレーニングに加えて「デスクワーク法」をやってみてください。

デスクワーク法は至って簡単。
座る時にずっと姿勢を良くするだけです。背もたれによっかかったり、猫背になったらダメです。座るときはピンと背筋を正していてください。インナーマッスルは体の内側で骨や関節を支える筋肉なので、姿勢を良くするだけでかなり鍛えられます。

これも結構きついですが、
負担はそれ程ないので、ガンガンやってください。

 

3.硬い筋肉は呼吸を阻害する

最後に一つ注意点があります。
それはいくら腹筋があっても、それが硬いんじゃ意味がないという事です。硬い筋肉は上手く動かないので、呼吸が上手くいかないんです。なので筋トレをしたら、必ずストレッチをして筋肉をほぐしてください。

腹筋のほぐし方は以下の通りです。

  1. 両膝立ちで背筋を伸ばす
  2. 両手を頭上に伸ばす
  3. 右手で左手首を掴む
  4. 背筋と両手を伸ばしたまま
    ゆっくり体を右に曲げる

簡単に言うと、膝立ちの状態でラジオ体操の「体を横に曲げる運動」を左右交互にやるんです。これで腹筋のインナーマッスルをかなり解すことができます。

 

腹筋鍛えたら腹式呼吸

ここまでの内容をまとめます。

  • 大きな声を出すには
    お腹のインナーマッスルが必要
  • インナーマッスルは普通の腹筋じゃ鍛えられない
  • インナーマッスルは体の骨や関節を支える内側の筋肉
  • 姿勢を良くすることでも鍛えられる
  • 筋トレ後はストレッチ必須

ある程度筋肉がついたら、
今度は正しい腹式呼吸をマスターしましょう。

腹を凹凸させればいいだけでしょ
と思っているなら、あなたの腹式呼吸は間違っています。それじゃ声が出ません。詳しくはこちらをチェックしてみてください。

 

スポンサーリンク